じゃらし遊びでリハビリ中の麦ちゃん
いつも元気にじゃらし遊びリハビリにとりくんでる麦です。



麦の左脚は動きません。
引きずって歩くので炎症をおこし腫れてしまいました。
そのせいで発熱し、食欲がない状態が続いていました。
動物病院の先生は、何回も「このままでいいか」「やっぱりもう少し整えたい」「でも薬が効いて排泄が出来ているならそっとしておこうか」と、麦のにとって最善の方法を模索中です。
そんな中ですが、お世話メンバー達の毎朝毎晩トイレチェックで、今のところしっかり排泄できていることが確認できたので、排泄のための断脚は先送りにしました。
足先の腫れは引いたのですが、巻いていた包帯を気にして自分で噛んでしまって、そこがまた傷になっているので、治り具合によっては断脚案件は振り出しに戻るかも…。
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麦は、2024年7月の終わりに都留市役所からの相談と依頼で預かり、その後、とうりあんNecoで保護した子です。
麦をみつけた保護主さんが病院に連れて行ったところ、骨盤骨折との診断だったそうです。
私たちが信頼している動物病院で診察を受けた結果は、ヘルニアと骨盤骨折。
治療中に死んでしまうかもしれない。
でも、可能性があるのなら、生きてほしい。
そんな願いをもって手術を決断しました。
麦のこれまでの手術や入院、そしてこれからの重なる医療に高額な費用が必要です。
もちろん、手術を決断した私たち個人ボランティアが責任を持つべき費用です。
行政から依頼を受けた子でも、補助などは一切いただけないのが現実です。
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