だいぶ寒くなってきた日の麦ちゃん
早いもので今年ももう10月。
例年にない暑さだった夏から初秋を過ぎ、富士の麓の富士河口湖町は急に涼しくなりました。
猫たちには寒いくらいかな。
ついこの間まで暑くて伸びてた麦ちゃんも、ぬくぬくを求めるようになりました。
でも、まだまだ子猫。 遊びたい盛りです。
シェルターのお世話担当メンバーにたくさん遊んでもらって、今日も幸せでした。
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麦は、2024年7月の終わりに都留市役所からの相談と依頼で預かり、その後、とうりあんNecoで保護した子です。
麦をみつけた保護主さんが病院に連れて行ったところ、骨盤骨折との診断だったそうです。
私たちが信頼している動物病院で診察を受けた結果は、ヘルニアと骨盤骨折。
治療中に死んでしまうかもしれない。
でも、可能性があるのなら、生きてほしい。
そんな願いをもって手術を決断しました。
麦のこれまでの手術や入院、そしてこれからの重なる医療に高額な費用が必要です。
もちろん、手術を決断した私たち個人ボランティアが責任を持つべき費用です。
行政から依頼を受けた子でも、補助などは一切いただけないのが現実です。
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