ミノがFIPかもしれません
サバ白のミノ。
AIDS陽性でこれまでもいくつかの体調トラブルがありました。
口内炎でごはんを食べられなくて抜歯したり、貧血になったり、あれやこれや。
年末からまた調子が悪くて、甘ったれモードで膝上に来ることが増えました。
そしたら、ミノが大好き、人間キライな隻眼の三毛猫モミジがミノにつられて膝の上に。
おどろきの瞬間でした。
モミジは小さい時にきょうだいたちと遺棄されていた子で、目が潰れてしまっていた隻眼の猫です。
これを機に、お膝猫になってくれたらいいのだけれど。
さて、ミノですが、体調不良を診察してもらったところ、ドライタイプのFIPの疑いと。
FIP治療は数年前に比べたら格段に安くなりました。
それでも決して安いわけではありません。
FIPの治療自体、保護猫に必要なのか、という意見もよく聞きますが、これまでに何十匹もFIPの治療を断念して見送って来たので、今回は治療にトライしたいと思っています。
ミノ、頑張って生きよう。

