こんにちは!『とうりあんNeco』代表の「とうりあん」です
『とうりあんNeco』は、2024年8月に新しいグループとして立ち上がった、山梨県郡内地方の自治体と協働して活動する個人ボランティアグループです。
TNRや保護猫活動には15年以上携わり、地域のいわゆる「猫問題」の解決に向けたお手伝いをしてきました。
そして、活動をする中でケガや病気のために地域に戻すことができなかった子たちを私個人の家で保護・飼育しています。
わたしたちの前身
私たちはこれまで、「NPO法人山梨ねこボランティアネットワーク(以下、「やまねこ」と言います。)」で活動してきました。
やまねこは、2018年に個人のボランティア数名が協力し立ち上がったグループです。
私は、やまねこの立ち上げ当初から活動に関わらせていただき、猫に関するたくさんのことを学びました。
そして、「とうりあんNeco」に
6年間、やまねこで活動し、今年そのやまねこがNPO法人となりましたが、私自身の年齢、仕事、家族のことなど様々な事情が変わってしまい、やまねことしての活動が難しくなってしまいました。
今、私の自宅で保護している猫たち36匹と預かりボランティア宅の3匹、そして先日(2024年8月)縁あって私のところへやってきた新しい子(”麦ちゃん”と”ステラ”)のあわせて40匹の子たちを、次のステップに進ませることを私の最後の活動にしようと決意し、個人ボランティアではありますが、これまで私とともに活動をしてきた極めて親しい人たち数名と、小さなボランティアグループを作りました。
引き続き、ご支援とご協力をお願いします
「とうりあんNeco」は、なるべく寄付に頼らず活動していく方法を考えてはいますが、保護せざるを得ない子たちは継続した投薬や医療が必要な子たちばかりです。
やまねこ時代には、ホームページやSNSを通じて、日本全国のたくさんの皆さんからあたたかな心を寄せていただきました。
ほんとうに、感謝の言葉しかありません。
そのような中で新たなグループ「とうりあんNeco」となり、この期に及んでまことに恐縮ではありますが、引き続きのご支援をいただきたく、平にお願いいたします。
ホームページでは、私たちのところにいる猫たちを順次紹介していきます。
ほとんどの子が障がいや病気を持っていたり、懐いていなかったり…という子たちですが、どの子もとてもかわいいです。
さほど手のかからない子もいますので、家族に迎えようとおもっていただけたら、ぜひご一報ください。
お待ちしております。